【仙台市太白区】トイレ便器のひび割れ修理はお任せ!

「便器にヒビが入っているけど、このまま放置していてもいいの?」

「修理が必要?どうやって修理するの?」

頻繁に起こることではないため、仙台市太白区にお住まいの方の中にもトイレ便器のひび割れを見つけて、その対応方法に困ってしまっている方もいるのではないでしょうか?

本記事では、そんなトイレの便器のひび割れトラブルでお困りの方に向けて、トラブルの原因や修理方法、修繕時のポイントをお伝えします。

トイレ便器がひび割れ原因4つ

一般的に便器に使用されている陶器は、耐久性に優れた素材でできているため大変頑丈なものが多く、少しくらいの重力では割れることはありません。

例えば、便器の上に物を落としてしまった、便器を踏み台に使った、など一点に力が集中してしまうと便器にヒビが入ることがあります。

また、経年劣化も原因の一つです。長年使用することで小さな傷ができた便器になんらかの衝撃が加わると、便器が割れてしまうことがあります。

便器が割れてしまう原因となるよくあるトラブル例はこちら。

  1. 便器に物を落とした(特にトイレタンクなどの重いもの)
  2. 便器に乗った(踏み台代わりにした)
  3. 熱湯をかけた
  4. 経年劣化によるもの

トイレ便器ひび割れを修理する方法は?

便器のひび割れを放置していると水漏れの原因や水圧で便器が割れてしまう可能性が高くなります。できるだけ早い段階で修理しなければなりません。

ここでは便器がひび割れしてしまった時の修理方法をご紹介します。

軽いひび割れは自分でも修繕できる?

水漏れを起こしていない軽いひび割れであれば、ホームセンターやネットに売っている市販の補修キットを購入し、自分で修繕することが可能です。

ただし、あくまでも一時的な処置であり、便器のひび割れに対して修理できているわけではないので、座ることで将来的にひび割れがひどくなる可能性もあるということを頭に入れておきましょう。

ひび割れの修理は便器ごと交換が基本

便器にひびが入った場合に修繕することはメーカーでも推奨されていません。

そのため、基本的には水回り修理業者へ依頼すると便器まるごとの交換をおすすめされるケースが多いです。長期的に使用するためには便器を交換することが安心できる修理方法です。

また、便器の取り替えは専門的な技術が必要になってきますのでプロに任せるのが安心です。

修理時のポイント

トイレのひび割れを発見したら、まず行っておきたい修理時のポイントを覚えおくことで、水漏れのリスクを回避することができます。

また、補修キットなどを使ってご自身で補修する場合も以下の修理時のポイントを抑えておきましょう。

ポイント①:止水栓を閉じる。

止水栓はトイレの壁や床にあることが多いですが、わからない場合は水の元栓から止めて起きましょう。止水栓を締めておくことで、修理時に水漏れを起こしてしまう心配がなくなります。

ポイント②:便器内の水を汲み出す

ひび割れている場所が便器内の水位より低い場合は、便器内の水を汲み出してから行いましょう。給油ポンプなどを使用すると簡単に汲み出すことができます。

仙台市太白区でのトイレ便器のひび割れ修理はお任せ!

トイレのひび割れ修理は、便器をまるごと交換になるケースが多く修理費も高額になりがちです

マルキンクリーンでは、事前見積りに納得いただけた場合にのみ作業を行います。見積もりに納得行かない場合でも、料金が一切かからないので安心です。

仙台市太白区のお住まいの方で、トイレ便器のひび割れを発見したら最悪の事態になる前にまずは当社にご相談下さい!